信愛キリスト教会 web site FAITH, HOPE, LOVE

みことばの種

私が弱いときにこそ、私は強いからです
『私が弱いときにこそ、私は強いからです』 聖書
教会の看板には、神の御子イエス・キリストのことばが掲げられています。
「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。 わたしがあなたがたを休ませてあげます」 (マタイ 11:28)
・・と。
その通りに、慈しみと優しさに満ちたイエス様のことばを聴いて、教会には、私も含めて多くの弱さをもった人々が集められています。
絶えず祈りなさい
『絶えず祈りなさい』 聖書
先日、教会に来た幼い子ども達が「見て見て!!」と見せてくれたポーズがあります。
それは、前回のラグビーワールドカップで一躍有名になった選手が、ペナルティーキックの際にとるあの有名なポーズです。 その子達の真剣に真似しようとする姿に周囲にいた大人達がみんな笑顔でした。
さて、有名なあのポーズ。
いつまでも残るものは信仰と希望と愛です
『いつまでも残るものは信仰と希望と愛です』 聖書
私には、忘れられない敬愛する一人のクリスチャンがいます。 その方は、一昨年前に73年の生涯を送り、天国へと旅立たれました。
召される約1ヶ月前の事。日曜日の礼拝の後に病棟を訪ねました。 すると、カーテンの隙間から、その方が一人頭を下げて真剣に祈り続けている姿を見ました。
もうすでに体力的にも、とても礼拝堂へは来られない状態でした。 それでもMさんは、ご自分が今置かれている場所で、一人で神を礼拝し、心からの祈りを捧げておられたのです。 私は、その姿に心打たれて静かに帰りました。
わたしの助けは、天地を造られた主から来る
『わたしの助けは、天地を造られた主から来る』 聖書
私は、19才の頃、アメリカオレゴン州のホストファミリーの家で一時お世話になりました。定年前のご主人は、クリスチャンで、出会った日から私のことをわが子の様に大切にしてくれました。
その頃、家族の問題で大きな心の痛みを抱えていた私にとって、その家族の中に置いてもらえた事がどれほどの励みと慰めとなった事でしょう。
そのご主人は、よく休日になると、私を連れていろんな山へと連れて行ってくれました。 オレゴンの大自然は本当に美しく、それを眺めながら心癒されたものです。
自分の敵を愛しなさい
『自分の敵を愛しなさい』 聖書
あなたは、この言葉を聞いてどう思われるでしょうか?
 「敵(嫌いな人)を愛するなんてできっこない。」  これが自然な反応だと思います。
自分の大切な人、自分によくしてくれる人のために愛することはできるでしょう。 しかし、イエス・キリストは、 「自分の敵を愛しなさい」 ・・と言われるのです。
 その様に言うだけならば誰にも出来るでしょう。 しかし、イエス・キリストは、言うだけではなく、その言葉の完全な模範を示してくださいました。
神は愛です
『神は愛です。』 聖書
・何が自分を生きにくくしているのか? ・社会が、世界がどうしてこんなに暗く冷たいのか? ・神がいるならどうしてこんな世界を ほっておかれているのか? ・いったいどこに本当の幸せがあるのか?
  ・・などと、悩み苦しんでいませんか。
 聖書には、あなたの悩みを解決するたくさんのメッセージが詰まっています。
愛なる神は、分け隔てなくこの世の全ての人を愛しておられます。  ですから『自分なんか...』と思う必要はありません。 あなたのことも神様はとても愛しているのです。
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