信愛キリスト教会 web site FAITH, HOPE, LOVE

みことばの種

自分の敵を愛しなさい
『自分の敵を愛しなさい』 聖書
あなたは、この言葉を聞いてどう思われるでしょうか?
 「敵(嫌いな人)を愛するなんてできっこない。」  これが自然な反応だと思います。
自分の大切な人、自分によくしてくれる人のために愛することはできるでしょう。 しかし、イエス・キリストは、 「自分の敵を愛しなさい」 ・・と言われるのです。
 その様に言うだけならば誰にも出来るでしょう。 しかし、イエス・キリストは、言うだけではなく、その言葉の完全な模範を示してくださいました。
神は愛です
『神は愛です。』 聖書
・何が自分を生きにくくしているのか? ・社会が、世界がどうしてこんなに暗く冷たいのか? ・神がいるならどうしてこんな世界を ほっておかれているのか? ・いったいどこに本当の幸せがあるのか?
  ・・などと、悩み苦しんでいませんか。
 聖書には、あなたの悩みを解決するたくさんのメッセージが詰まっています。
愛なる神は、分け隔てなくこの世の全ての人を愛しておられます。  ですから『自分なんか...』と思う必要はありません。 あなたのことも神様はとても愛しているのです。
神様の大切な一輪の花(あなた)
私の祖父は、写真を撮る事と旅行が趣味で、私が幼い頃には、よく自然の中や、旅先、運動会や花火大会などなど、様々な所で写真を撮っていました。
しかし、その祖父が、晩年に撮り続けたものは一輪の花でした。 私は幼心に、「こんなに花だけを撮って何がおもしろいのだろう?」 と思っていました。 祖父は花の美しさに魅かれていたようです。
オアシス
「この水を飲むものはだれでも、またかわくであろう。 しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう。」            (ヨハネによる福音書4:1314節)
 
 目まぐるしく、慌ただしく変化し、次に何が起きても不思議ではない不安でいっぱいの近年。 あなたは、何を心のよりどころとして生活をしていらっしゃるでしょうか?
つばさ
「年若い者も弱り、かつ疲れ、壮年の者も疲れ果てて倒れる。しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく歩いても弱ることはない。 」(イザヤ書 40章:2831節)
 
「翼をください」という歌がありますが、昔から人間には鳥のように大空を自由に飛べたら・・というあこがれがありました。 その思いはやがて現実となり、ジャンボジェット機が空を駆け巡り、ロケットが宇宙に打ち上げられ、人工衛星が夜空に光るさまが見れる今日です。
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